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プーノからアマンタニ島へ行く方法

さぁ、念願のアマンタニ島に向けて出発です!

今回の行き方はタビオロジのYou Tubeを忠実に真似て行きました!

↑動画をご覧いただいた方が断然わかりやすいと思います。

まずプーノの’Colectivos Puno – Capachica,でコレクティーボにのり「カパチカ」へ向かいます。

バスを見つけたら「カパチカ??」と声をかけて確認。料金は6ソルでした。
近くに公衆トイレはないので、近くの売店のトイレを0.5ソルで使わせてもらいました。
そうこうしているうちにコレクティーボに人が集まったので出発です!

1時間半ほどでカパチカに到着!

カパチカのバス停から歩いてアマンタニ島行きの船乗り場へ。

この道中がとても景色がよくて最高のハイキングコースでした!

船着き場で船を待ちます。10人くらい人が集まったら出航するよ~と教えてもらいしばらく待つ。この船でアマンタニ島へ行くことができます。観光客は10ソルです。

ちなみに帰りもこのルートです。

1時間ほどで島に到着!ついにたどり着いてしまったぞ~と興奮。

プーノでみるチチカカ湖よりもこちらの方が透明度が高い!水草がキラキラ光る。

緊張の突撃ホームステイ

島に上陸すると同時にトイレに駆け出した旦那。出航したタイミングでお腹が痛くなったようで、上陸すると普段見ない速さでトイレに消えていきました。

まあそんなこともありながら、島の中心地に向かいます。

目指すは「Casa de Olga」というタビオロジのお二人も泊まったお家です。

Google mapには載っていないので、近くの売店で「Donde Casa de Olga?」と尋ねてみました。商店から徒歩3分圏内にあるので、店主の方が道案内してくれて即発見!

ちなみに船着場に待機しているバイクタクシーの青年たちもCasa de Olga(オルガさん家)を知っていました。

本当に泊めてもらえるのか、、、?と不安がよぎりますが、ここまできたら行くのみ。

扉をノックして「オラ!」と声をかけてみると、若い女性が出て来ました。

「今夜泊まる家を探しています」と伝えると、「ええ!ようこそ、泊まれますよ。夜ご飯とお朝ご飯がついて65ソルですが、それで良いですか?」と笑顔で快く応えてくれました。

えー!そんなにあっさり、いいんですかー?!と喜ぶ私たち。

通常アマンタニ島・タキーレ島・ウロス島を1泊2日でめぐるツアーは1人90ドル(14,000円くらい)ほどです。結構いいお値段ですね。

それに対して今回私たちが支払ったのはプーノからの交通費と宿泊費トータルで162ソル、約6,700円。2人でこの金額!とてもリーズナブル。

あの動画は本当だったんだ!タビオロジありがとう!と心の中で感謝して、早速お部屋を選ばせてもらいました。

チチカカ湖を眺める一室でテンションが上がります!お部屋もかわいい、、、!

温水シャワーとトイレは別の建物にありました。なんて快適なんだ。。!

わーい!案外あっさりホームステイ成功!夕飯まで時間があるのでパチャタタとパチャママへ歩いてみることにしました。

アマンタニ島の絶景トレッキング

お家から出てパチャタタ目指して歩き始めるとさっそく素敵な風景が。各家庭で飼われている羊がひょっこり。

アマンタニ島は農業と観光業が主な生活の支えになっているようです。鶏や牛はほとんど見かけませんでした。畑仕事の合間に羊毛で編み物を作っている景色が印象的でした。作った帽子やセーターはツアー客のお土産品として通路で販売していました。

島の頂上は採石場になっていて岩をカンカンと手作業で割り建材として持ち帰る人の姿もよく見かけました!こんな大きな石材をおじいさんが担いでいるとは本当に驚きです。。

石畳の道も島民で作ったんだろうな。。段々畑と石畳がとても美しいんです。道幅が住まいので島民の移動手段は徒歩かバイクのみ!

パチャタタとパチャママのどちらにも登りました。大体2~3時間で歩くことができるのでいい運動になります。

先住民ファミリーを夕飯タイム

歩き終えてお家に戻ると、ホームステイさきのオルガさんご家族も畑仕事から帰ってきていました!ここで自己紹介などしてご挨拶。7:30ごろに夕食が完成して家族団らんにお邪魔しました!

ガスはないので薪で調理をしている様子です。島で取れた野菜中心の食生活。チーズと卵がたんぱく源なんですね。食後にムニャというハーブ入りのお茶をいただきました。

ご家族が優しくてほっこり。オルガさんのお家はYouTubeの影響で日本人や中国人の来訪者が多いそうです。それでも週に1,2組の頻度だそうです。

他の家庭でもホームステイができるのか尋ねてみると、ほとんどのご家庭で受け入れているとのこと!へ~知らなかった!

夕食後はお母さんや親せきの方たちが作った編み物を見せてもらい3つほど購入。ふんわり柔らかい羊毛の手触りが気持ちいいので、もっとたくさん買ってしまうところでした。

アマンタニ島をぐるっと1周トレッキング

翌日は朝食・昼食をいただいて島を出ました。昼食までの間に島を歩いて1周することに。

石畳にかわいい石彫レリーフ

アマンタニ島はぜひ1周してほしい!

島には見たことのない数の黄色い蝶が舞っていておとぎ話の世界のようです。

写真で伝わらないんのが残念なほど美しいんです。

実はここに来るまで旅疲れしてしまっていた私たち。本当に行きたい場所以外にも『見ておかないともったいないかな?』と打算的に旅していて、何のために旅してるんだっけと自分に嫌気がさしていました。

そのタイミングでアマンタニ島へ来て、島民の暮らしや風景の美しさに心が震えました。

初めて心が浄化される感覚を二人同時に味わいました。旅への活力がみなぎった瞬間です!アマンタニ島へ行って本当によかったー!!

十分にアマンタニ島を満喫してご家族とお別れ。その後、来たルートをたどってプーノに戻りました。

この度一番の幸せな場所だったかも!

チチカカ湖に行く機会があれば、ぜひ行ってみてください!

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o-tourism@youzakka.com

夫婦で世界一周している「おぎつう」ことogido tourismです。旅行に役立つ情報をほぼリアルタイムで更新中!

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