
長時間のバス移動を経て、ラパスに到着!
ラパスはプーノ(ペルー)への中継地として立ち寄りましたが、見どころ満載で楽しかったです!歩くだけでも楽しめるし、有名どころに行くとさらに満足度が高いので実際に行ったスポットをご紹介します。
ラパス観光リスト
- ミラドールキリキリから夜景を見る
タクシーで行く場合 - おばちゃんプロレス観戦
開催日時:毎週日曜日の16:30~
観戦料:50ボリ - ケーブルカーに乗る
乗車料:3ボリ/回 - Google Map最高評価のピザ屋
- 美味しい淡水魚料理
- コカ博物館
- Ethnography Museum(民族博物館)
ミラドールキリキリで夜景を見る方法
ラパスと言えばすり鉢状の街の夜景!ケーブルカーから見ることもできますが有名なのはミラドール キリキリという展望台から見下ろす景色。しかし高台に行けば行くほど治安が悪くなるのが南米。
ですので、私たちは宿前でタクシーを捕まえて往復50ボリで送迎してもらうように交渉しました。
展望台には15分程度の滞在。(あまり長く待ってもらおうとすると、タクシー運転手に嫌がられるので10~15分が良さそうです!)

おばちゃんプロレス観戦

中心地からケーブルカーに乗っておばちゃんプロレスこと「チョリータレスリング」を観戦しに行きました!
会場はこちら!
試合は毎週日曜日の16:30からです。料金は1人50ボリ。
行き方はケーブルカーのFFCC La Paz Train Stationからレッドラインに乗って終点のStation 16 De Julioで降ります。
駅を出て左に進み、1つ橋を渡ると左手に会場があります。徒歩15分ほどの距離ですが、泥棒市の中を通るのでスリに要注意!!

ここ以外にもStation 16 De Julioすぐ横にも会場がありました。いくつか会場があるようです。
私たちは観光客料金を支払っているのでリングすぐ近くのVIP席から観戦しました。建物は体育館のようで、観客も少なめ!開始時間を過ぎてもなかなか始まらなかったので、はじめは心配していましたが試合がスタートし後半になるにつれ試合も白熱!ストーリー性と各々の個性があって楽しめました。

この衣装で機敏に動けるのがすごいな。
ケーブルカーの乗り方
泥棒市とおばプロ会場へ行くにはこのFFCC La Paz Train Stationを利用します。
現金で3ボリ支払いチケットを購入し、改札を抜けると乗り場になっているので簡単にケーブルカーに乗ることができます。

ケーブルカーの路線ごとに色が違うので、建物の色を確認して乗ってください。
ケーブルカーから夜景を見るのも、安全で価格も安価なのでおすすめです!

治安の悪い街も上空からなら安心して撮影できる。
Google Map最高評価のピザ屋:Pizzería Bella Ciao
そろそろボリビア料理にも飽きてきたなぁということで、こちらのピザ屋さんに行ってみました。

大通りからすこし外れた路地にあり雰囲気も素敵。グーグル評価は口コミ410件で星5つという驚異的な高評価です。「ほんとにそんなに美味しいのか、、、?」と期待しながらピザを待ちます。

じゃーん!ピザが出来上がりました。ハーフ&ハーフにしてもらいましたが十分すぎるボリューム。
気になるお味は「う、う、うまい、、!」と目を見開き輝かせるほどのおいしさです。
日本の人気店やベトナムのPizza 4P’s Bao Khanhのほうが美味しいです。(突然の辛口評価)
しかし、久しぶりの本格ピザだったのでむさぼるように食べました。

追加で頼んだティラミス。甘さ控えめだけどクリームが絶妙でこちらもおいしすぎる!
ドリンクも頼んで110ボリでした。ボリビアの他のピザ屋さんに比べると安価でクオリティが高いのでおすすめです!
美味しい淡水魚料理:PESCADERÍA DOÑA NICO
お次は魚料理です。ボリビアではずっと肉系の定食を食べていたので、初めて淡水魚料理に挑戦!
これが大正解!

見た目はシンプルですが、魚に身がほわっと柔らかく衣にスパイシーな味付けがされていて箸が進む!
スープはセルフサービスでした。ボリビアの魚定食は揚げ魚と米や芋、トウモロコシの穀物がワンプレートになっていて、食後に魚介スープを飲むのが定番です。
腹十二分目になるほどボリューム満点なのでお腹を空かせた状態でチャレンジしてみてください!
場所はこちら!

未知の葉っぱ「コカ」について知れる博物館
南米でよく目にするコカの葉。日本人にはなじみがないこの謎の葉っぱについて詳しく知れる博物館がラパスにあります。

館内はすべて撮影禁止!入場料は1人18ボリでした。
南米の原住民族にとって身近な植物で、儀式や眠気覚まし、麻酔としてなど使用方法は様々。
コカ・コーラもコカの葉のエキスが配合されているんだとか!
展示では古来南米でのコカの存在や使われ方から、コカイン抽出により麻薬戦争の歴史や現代のコカの位置づけなどかなり詳細な資料を見ることができます。
Ethnography Museum(民族博物館)
こちらはアンデス地域の民族について資料が展示されている博物館です。
入場料は35ボリ。
(館内は撮影可能ですが別途撮影料金がかかります。)

私たちは撮影せずに見ただけです。民芸品の展示は種類も多くて圧巻。特に印象に残っているのはアンデスの鳥類の羽を使用した装飾品や衣服の展示です。毛織物や刺繍衣装の民族衣装は見たことがありますが、羽を巧みに使った衣装は初めて見ました。しかもアンデスに生息する鳥類のカラフルさとユニークさが興味深かったです。漫画のキャラ衣装のようなものもあるし、本当に世界には日本人が知らないことだらけで面白い。
観光に最適立地のホテル”Isabela Hotel Suit”
観光しやすいホテル選び重要!こちらは中心地にあり、「メルカド」「魔女通り」が徒歩5分圏内なので飲食に困りません。さらに民芸品のお土産通りやケーブルカー、バスターミナルへのアクセスも簡単なので個人的におすすめです。
各部屋にトイレと熱いお湯のシャワーがあることと、朝食サービス付きなのも最高でした。
