
スクレからサンタ・クルスを経由して、パラグアイのアスンシオンへ行く方法です。
スクレからアスンシオンの直行バスはないためサンタ・クルスで乗り換えます。
所要時間
スクレ → サンタ・クルス 12〜14時間
サンタ・クルス → アスンシオン 22時間
チケット購入にパスポート必須!
なかなかの長旅です。2日間シャワーが浴びれないのがつらい。一応サンタ・クルスのバスターミナルでは5ボリでシャワーを浴びることができますが、利用していません。
①スクレからサンタ・クルス行きのバスチケットの買い方
注意点! バス会社が急に変わるのでおすすめできるものがない。
ボリビアは安ければ安いほど劣悪なバスに乗ってしまう可能性が高いです(体験談)
前日にスクレのバスターミナルでチケットを購入。大勢の呼び込みに囲まれて、値段・バスの写真・時間帯で比較して選んだバス会社がこちらのTrans Suarez FACTURA。

当日はこのオフィスに荷物を預けてバスが来るまで待ちました。
当初予約していた時間から30〜1時間遅れて着くと説明があり、さらに待ちます。
時間になってもバスがこない、、、不安になってきたので旦那はオフィスに聞きに行き、私はバスが来る予定の乗り口に待機。スペイン語のアナウンスは流れていますが全く聞き取れずただ待つしかない私。
するとバス会社のスタッフの方が乗るバスが変更になったからチケットに書き換えるよ!と私たちを探しに来てくれました。

変更されたバス会社がこちら。Trans Gaviota Veloz。どこのバス会社なんだよ。
そうこうしているうちになんだかそれらしき名前のバスが乗り場近くに停車しました。
最初に魅せられた写真と全然違うバスなんですけどー!まぁとりあえず移動はできるのでいっか。と乗り込む。
運転席に大人2人と少年2人で、大きな荷物を預ける荷台も開けてくれないし不安要素がありすぎる。乗客のチケット確認もないし、らちが明かないので勝手に他の乗客と協力して荷台に荷物を詰め込むことに。
1時間以上遅れて出発!案の定トイレ休憩もなかったですが、バスにトイレがついていたことだけが救いでした。ボリビアの長距離バスは物流配送にも使われている感じなのでなんかもうめっちゃくちゃ雑です。
ちなみにボリビアはバスターミナル使用料を毎回支払わなければいけません。

だいたい2.5~3ボリ。
途中、バスが故障して3時間ほど修理していたので到着も遅れましたが、着いたのでよしとする。
サンタ・クルスには朝9:00ごろ到着!なここで次の目的地、アスンシオン行き(パラグアイ)のバス会社を探します!
②サンタ・クルスからアスンシオン行きのバスチケットの買い方
おすすめのバス会社
Crucerodel Este

こちらはこの1社しかないので安売りはしていないですが、その分とっても快適!
18:30出発なのでそれまで時間潰し。
メルカドに行って、大型ショッピングモールで涼んで、ローカルバスにただただ乗って運に任せてバスターミナルに戻るという究極の暇つぶしをしてやり過ごしました。
こちらのバスは前回と比にならないくらい快適!国境を超えるバスなのでかなり設備や管理がしっかりしていました。しかもバス乗務員の方が親切で、事前にパラグアイ入国のオンライン申請を代行してくれるという至れり尽くせり具合。
国境越えもスムーズでした。
朝ごはん、昼ごはんも提供がありアルゼンチン、チリと同等の快適なバス旅になりました。


早朝5時ごろに国境につき出入国手続きを行います。
バスにで朝食替わりの軽食をいただきました。12時ごろにパラグアイの警察?で全員荷物検査を受けます。
日本から来たというと、フランクに接してくれる検査官。荷物検査も特に問題なく終了。ここでついでにトイレにいきました。
再びバスに乗り込み、お昼ご飯が配布されました!いや〜パラグアイ、いいね。前日とはうって変わってノンストレスのバス移動。
アスンシオンには16時ごろ到着しました!

じゃーん!以上がアスンシオンへの行き方です!
朗報!パラグアイでドルを引き出せる
アスンシオンのバスターミナルにはATMがあり、そこでパラグアイの通貨グラニアとUSドルも引き出すことができました!!

ボリビアで何度試しても手に入らなかったドルはパラグアイで簡単に手に入り一安心。手数料が一律なのでまとめて米ドルを引き出しておくことをおススメします。
私たちは再びボリビアに行く予定なのでどうしてもドルが欲しかったのです!
ターミナル内には両替所が幾つもあります。一番レートがいいのはATMとは反対の方向にある綺麗な両替所です。
ターミナルに一応Wi-Fiが飛んでいましたが、激弱なのでUberを呼ぶのに苦労しました。
結局、値段交渉をしてタクシーに乗り宿まで移動。バスで一緒だった日本人カップルと一緒に乗れたので助かりました。ありがたい。
次回は宿紹介!