
汐見荘からメトロで一駅のPortales駅に海鮮市場があります。
メトロ専用のカードを購入しなくても、デビットカードのタッチ決済で乗車できました!
市場は月曜日が休みなんですが申し訳程度に2件ほど営業していました。
この日はムール貝を500g購入。宿に戻り下処理をしましたが、やはり少し鮮度が落ちているのか口が開いた状態の貝が多いのでかなりもったいなかった、、!
半分くらい捨てようとしたら、「新鮮なものなら多少口が開いていても食べれるらしい!」と譲らない旦那は半開きムール貝を集めて白ワインで酒蒸しを作っていました。なんてやつだ、、、
その後ちゃんと胃腸の具合が悪くなっていたので、これ以降海鮮恐怖症になっていましたが自業自得すぎる。
気を取り直してムール貝のパスタを作ります。こちらは口が閉まった状態から調理したので身がプリッとして美味しかったです!
白ワインや野菜などは宿近くの商店で購入しました。

ちなみに一件ATMのある商店があったので、現金が必要なときはここでキャッシングできます。
場所はこちら
キッチンで夕飯を食べていると物音を聞きつけて猫ちゃんがやってきました!

汐見荘の猫ちゃんズはみんな人懐っこいのが最高。
海鮮を手ごろな価格で食べることが出来てうれしい!汐見荘は調理するスペースと器具がちゃんとそろっているのでありがたい。
食後はまた子猫と遊ぶ。

膝の上で寝ちゃうなんて、なんて無防備な、、、!かわいい、、、!
こうして1日目が終了。
どうしても他の海鮮も食べたい私は、翌日も市場へ!
火曜日に行くと営業している店舗も増えて賑わっていました。

鮮度もよさそうです!

セビーチェも3000ペソで売っていたので購入し、その場で食べる!
貝や生魚のセビーチェもありましたが、私が食べたものは火を通した白身魚がレモン汁と塩で味付けされているタイプで美味しかったです。
前日まで「大量の海鮮を食べたい!」と意気込んでいた旦那はというと、お腹を少し壊して体調もすぐれず全力開店中の魚市場の海鮮臭さに意気消沈。活力が0です。私は嗅覚が0なので生臭さもわからず能天気に市場をうろうろ。東南アジアと魚市場では嗅覚がないものが生き残る。
1月なので運が良ければウニやいくらがあるかも?!と期待していたんですが、まだシーズンではないのか売っておらずムール貝やサーモンを購入しました。
月曜日でなければ魚市場に八百屋も1件だけあるので、そこでパプリカやネギを買い宿に戻ります!私たちしか宿泊していなかったので慣れないパエリアに挑戦してみました。他に宿泊者がいたら時間を気にしてしまうので、ゆっくりじっくり料理できたのもよかったです。

この巨大ハマグリがおいしかったです!レストランで食べたら結構高そうですが、ビニャ・デル・マールならいい海鮮が手に入るので安価で豪華な食事にありつける!旦那も無事体調が回復してぱくぱく食べていたので一件落着!
本当はウニ・いくら丼を作るためにお米を買っていましたがパエリアで消費できました。
チリはお肉も海鮮もおいしい、いい国だなぁ~。汐見荘の近くには飲食店が少ないので自炊するほうがいいかもしれません。
こうしてサンティアゴより断然ビニャ・デル・マール派になってしまいました!次はウニのある時期に行ってみたいですね。