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今回はチリのサンティアゴ編!あまり心に刺さるほどの感動はなかったのでさら~っと日記ぽく記録。

暑い時期に行ったから歩いて回るのも体力的に堪えました、、!

大都会サンティアゴはまぶしくて暑くい

楽しかったメキシコを離れ次なる目的地「サンティアゴ」へ向かいます!

今回はAEROMEXICO航空です。荷物はすべて機内持ち込みなので調味料や化粧品など何かしら取り上げられるかもと心配していましたが案外大丈夫でした!ひやり。

飛行時間は8時間で機内食は2回出てきました。ありがたい~

こちらは2回目の機内食です。1回目もボリューム満点だったのでお腹いっぱいのフライト。

定刻通りにチリに到着しました!飛行機を降りて通路に出るとすぐこのようなQRコードがあります。

イミグレの手続きを事前にこのQRコードから行うようです。空港のWi-Fiにつないで入力フォームに進み、翻訳しながら必要事項を入力したら完了!このあと入国審査を通過して難なくチリに入国できました。

空港内のATMでチリ・ペソをキャッシングしようとしましたが操作がわからずドルを換金する方法に変更してなんとかチリ・ペソを手に入れます。しかし!あとから考えればATMで手数料を支払ってキャッシングしたほうがまだましなほどレートが悪かったです。。。空港にあるATMは手数料が7,500ペソでした。

ちなみに街でBanco EstadoのATMで手数料5,500ペソ支払ってまとまった額をキャッシングするのが一番手数料が少なくすむ方法です!

※ほかのブログではBanco Estadoの手数料は拒否できると書いてありましたが、私たちはできませんでした( ノД‘)金融機関によるのかも。

さて、ホステルへはバスで向かいます!

国際線のアライバルから出て左方向に進むとバス停があります。支払いはクレジットカードでも可能でした。

バスでは親切なチリ人の男性に「君たちのホテル周辺は夜危険だからスマホを取られないように気を付けるんだよ!」と教えてもらい、クッキーまでいただきました。チリ人親切、、、!

今回はHappy House Hostelという中心地にちかい場所にあるホステルに滞在しました。

夜11時にホステルに到着です!夜道は明るかったですが、なんせ元旦で人が少なかったので警戒しながら歩きました。外から見た印象とガラッと異なる豪華な室内です!

ここは朝食付きでシャワーの数も多く、フリースペースも広々していたので快適でした。1泊目はドミトリーにして、2泊目以降は個室に移動です。2人だと個室でもドミでも金額があまり変わらなかったので個室の方がのんびりできて良かった!

サンティアゴはスーパーと市場で食材を買えばかなり節約できました。商店や売店は割高です。

ラ・ベガ市場に行ってみました。

猫が多い市場です。ここに向かう途中の川沿いではガラクタ市があり、古着や変な部品を売っている露店だらけでした。そこでワインオープナーを1000ペソ(150円くらい)で購入。これが後々大活躍!

ラ・ベガ市場はカード支払いも可能ですが、手数料上乗せで2倍の金額請求されるので現金がおすすめ!!チリはデビッドカード支払いが主流らしく、カードを使うなら断然デビッドのほうがいいです。

クレジットは手数料がかなり大きいらしいので、wiseのデビット機能で支払いをしていました。

チリはワインと肉が安くて、そしてとても美味しい!そのおかげで豪華な自炊を安価で堪能できました。

1月の南半球はサマータイムなので10時くらいまで明るいのもいい感じ。

週末には宿代がぐっと高くなるのでエアビーに移動します。

サンティアゴでメトロに乗る方法

サンティアゴの移動はバスとメトロが便利です。

メトロの窓口で1550ペソでカード発行しました。乗車に必要な料金もその場でチャージ。

メトロにはカード支払い用のbip!専用機械もありましたが操作が出来なかったので毎回窓口で係員さんにチャージしてもらっていました。ちなみに窓口は現金のみです。

このカードでバスに乗りエアビーの宿へ向かいます。

あらたな民泊の形を発見

今回のエアビーは個人宅の一室を借りるスタイルだったので写真は撮っていませんが、とてもおしゃれて居心地がよかったです!サンティアゴはエアビーが多いんですがほかの国で利用したときと全く異なるシステムでした!マンションの入り口にいる受付の方に鍵を貰い、部屋までいくとホストが迎えてくれました。マンションの個人宅にリビング、キッチンがあり寝室2つ、バスルーム2つという部屋の作りになっています!なのでキッチンは共用でそのほかは別々に利用できあまり気を遣わずに過ごせる設計。画期的!

日本でもこんな部屋があったらルームシェアや民泊がしやすそうだな~

消化試合のような観光

サンティアゴ観光も少しはしておこうと【サン・クリストバルの丘】と【泥棒市】へ

泥棒市はかなり広くていろんなものが売っているので見て回るのが楽しかったです!

正直欲しいものがたくさんありすぎて買えないことに疲れました。笑

メキシカンなものやヨーロッパ移民の骨とう品も多く魅力的。

結構疲れましたがそのまま移動です。

サン・クリストバルの丘は観光地なので人が多いですね!あんまりおもしろくなかったです。

街中に戻る途中にあった食堂が安くておいしかったのが一番の発見。

ボリューム満点!1人4000ペソは破格です。

とりあえず面白そうなところに行ってみようとハンドメイドマーケットへ。

近代美術館の周辺はおしゃれなカフェやクラフトショップが多いので散歩にはいい感じ。

民芸の露店もあります。

教会もありますね。

旦那はマクラメを購入、私はスペイン語版星の王子様を購入し宿へ。

夜ごはん中にこの日のことを振り返りましたが「いや~あんまりピンとこないなこの街、、」ともやもや。メキシコが楽しすぎたのか?旅になれちゃった?など、なぜ今楽しくないのか話し合い「よし!Gさんが話していた【汐見荘】へ行ってみよう!!」とビニャ・デル・マールへ移動することに急遽計画変更!

旅は思い切りが大切です。

サンティアゴに見た多様系社会

サンティアゴの観光地はあまりピンときませんでしたが、いい街であることは間違いなし。区画整備されていて、インフラも安定しているので暮らすのには不自由しないと思います。

この旅の中で一番の驚き?新たな景色もありました。チリは同性婚法が2021年から施行されているので、街中には様々な家族の形が見られます。他の南米国でも同性婚ができる国がいくつかあるようですが私たちが旅してきた国の中ではチリがその初めての国だったのです。

みんな楽しそうに休日を過ごしています。

新たな価値観や常識にふれたときに、ふと思うことが増えました。

今回は「愛」とはなんぞや?ということです。

国によってさまざまな婚姻の形がありますが、
日本で生まれ育った私たちの価値観としては男女が1組でいるだけでそこに「愛」があり「正しい関係性」であると思う。それ以外は不純なことと捉えられる。(現在はもっと柔軟になっているが)

周りから見て男女でいるだけで成立するってことは、当人たちもそう思っている可能性が高い。あまり深く考えなくても「私たちは夫婦です」と言えてしまう。(ん?これがつまりかなり昔の許嫁やお見合い結婚によって形成された価値観なのか?)これは極論ですが。

親愛、敬愛、恋愛など「愛の関係性」は日本では歪んでいたり薄く信頼できないものも多いように考えられる。

例をあげると、結婚していて一般的には幸せに見えるが実はDVや浮気、不倫などの問題を抱えていたり、カップルでも対等な立場ではなく依存や束縛の関係であったり、など本当にお互いを信頼しているのか?利用しているだけではないのか?という問題を抱えていること。(それは異性恋愛に限ったことではないのでしょうが。)

同性婚やマイノリティに対して「普通じゃないから正しくない」ということに焦点を当てがちですが、「自分たちは普通だと思っている」ということほど見過ごしてしまう本質があるのではないか?

私は別に同性婚賛成!反対!という意見を言いたいのではなく、サンティアゴの人々を見たときに日本では本当に信頼できる人とみんな一緒に過ごせているのかな?とふと思っただけなんです。愛はいろんな形があれど信頼も愛の一つかなと私は思いました。

そこらか考えが派生していったっていう話。

チリのように性別にかかわらず一人の人と親密で信頼できる関係性を築いたさきに「法的な婚姻関係」になるのであれば、そりゃ幸せに休日を過ごせるよな~と思ったのが今回の旅の気づきでした。

「普通に縛られて苦しい!」と思ったときに旅に出るのはいいかもしんないね。オチなし。笑

次回、伝説の日本人宿『汐見荘』へいく!

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o-tourism@youzakka.com

夫婦で世界一周している「おぎつう」ことogido tourismです。旅行に役立つ情報をほぼリアルタイムで更新中!

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