Wake Up Bishkek(ホステル)は大通り近くでバス停も多いので移動に便利。
毎日散歩しても飽きません。
中央アジア周遊中の旅人や、ヨーロッパ圏やトルコ人の旅行者が多かったので
旅の情報収集もできました!
オシュ・バザールで食べ歩き
異国のバザールって何も買うものがなくても行きたくなる。
ほぼ毎日オシュ・バザールに通っていました。
バザールに行くと1個単位で買うのが申し訳なくて、500gとかg単位で買うんですけど普通に多くて食べるのに困る。
バザールに行くもう一つの目的は食堂でご飯を食べること!
街中の飲食店に比べると安価でしかもおいしいのです。
ラグマン史上No.1!
麺がもちもちでソースはピリ辛。
ラグマンってこんなにおいしいんや~と感動したお店。場所はバザールの駐車場近くにありました。
もう一店舗の食堂はめちゃくちゃ地元民に人気のお店でした。
お昼3時のピークタイム後にも関わらず満席!席が空くまで待ちました。
馬肉とラビオリみたいな太短い麺。塩ベースでおいしい!こちらはバザールの入り口近くにありました。
中央アジアの料理はどこも似ているけど微妙に味付けや脂っこさが違って食べてて飽きない。
歴史博物館へ
「State History Museum」でキルギスの民芸品や歴史に関する展示物を見て回る
遊牧民の暮らしや、旧ソ連時代の展示などいろいろある。
私が特に好きだったのがこの「絨毯ゾーン」
く~!欲しい!
草原の中にゲルを建てて移動しながら暮らすだけでもすごいのに、その暮らしの中でこんなに素敵なものを作れることが信じられない。
ちなみに、この博物館のトイレはとてもきれいでした。
暮らせる街 ビシュケク
エジプトで毎日観光地をまわっていた反動か、中央アジアではあまり観光地に行かずダラダラ過ごす日が多い。
というか観光しなくても楽しめるのか。
博物館をでてすぐの広場ではなにやら催しの準備中。
軍服や正装の人が多い。
中央アジアは警察車両が優先的に走っていたり、交通規制もたびたび見かける。
まだ旧ソ連っぽさがあるのかな~
軍人のパレード的なのを見かけるたびにビビッています。
街には化粧品店も多い。
ここは韓国コスメやインドのhimaraya、日本の牛乳石鹸なんかも売っていた。
安心安全の赤箱を購入。
別のお店でも日本製品があった。
「MINISO」といういかにも日本っぽいチェーン店(ネパールにもあった)。でも本社は中〇の大パ〇リ企業らしい
私には見覚えのある商品も。どこからどうやってここに流れ着いたのか容易に想像できるぜ、、、
中央アジアらしい馬缶
かわいい酒達
変な遊園地もありました。
年季の入ったアトラクションばかりで何かあっても保険がおりなさそうなので見学のみ。
そんな感じでゆるく楽しめるビシュケク。
キルギスで一番良かった観光はアルティンアラシャンのハイキング&温泉泊!
そちらの様子はこちらに詳細書いています。
↓
キルギス:最新バス停情報! アルティンアラシャンで最高の登山&温泉
次回はキルギスからカザフスタンへ陸路国境越え!