
チレ・チコからコジャイケに移動する日。
朝からこのキャンプ場に住み着いている野良犬がしたと思われる糞を踏んでご乱心の旦那をよそに、パッキングを進めます。
空を見上げると超巨大な虹が!しかも2重になっています。運もついたし幸先良いね。

フェリー乗り場に向かう間、野良犬がまたついてきました。かわいいけど遊んでほしいのかけっこうアクティブにタックルしてきますね。

チレ・チコからコジャイケへ行く方法
9時出発ですが8時には乗り場にいないといけないようなので、足早に向かいます。係員の肩にQRコードを提示して乗船完了。
2時間の船旅!わくわく!このフェリー、ソファはふかふかで熱湯を給水することもできるので快適なお茶会を楽しみながら移動できました。

プエルト・インヘニェロ・イバニェスの港に到着!フェリーを降りるとすぐに大型バスが待機していました。チケット売り場はないので運転手さんから直接切符を購入するようです。
一応「コジャイケに行きますか?」と聞いたところ「そうそう!1人4000ペソだよ!」と返答があったので、素早く乗り込みます。支払いは現金・カードどちらでもOKでした。

2時間ほどバスに揺られ、コジャイケのバスターミナルに到着です。今回の移動はストレスなく快適だったなぁ!
のんきに数日後の空港行きのバスチケットを探していたら、荷物を1つバスに置き忘れたことが発覚しプチパニックでしたが、なんとかそれも受け取ることが出来て一安心。
コジャイケからバルマセダ空港に行くバスを手配する方法
ちなみにコジャイケからバルマセダ空港に行くには送迎バスを自分で予約する方法が一般的なのでWhatsAppで連絡を取り送迎の手配しました。
送迎会社がこちら↓
Transfer TyT Coyhaique
+56 9 9312 3939
街にオフィスもあるんですが定休日や休憩時間もあるので、メッセージでやり取りするほうが手軽でした。
そんなこんなでキャンプ場へ向かいます。
今回は街から少し離れたCamping El Carroに宿泊しました!

1人10,000ペソでキャンプ場使用可能!私たちは4泊したので80,000ペソから少し割引があり78,000ペソ支払いました。
ここは敷地も広いんですがテントを張る場所がある程度仕切られていてそれぞれに水道とテーブル・椅子が配置されているのが良かったです!!!
しかもシャワー・トイレも清潔ですしコンセントも充実していました。芝生と果実のなる木々がたくさんあってリンゴやサクランボが沢山なっていました!振ったら果物が落ちてきそうな、リアルどうぶつの森。


大型スーパーまで買い物に行きタコスパーティをしたりと、のんびりだらだら楽しんでいました。

コジャイケはマーブル・カテドナルのツアー会社も数件あり、観光客もそこそこいる雰囲気です。パタゴニアエリアでもあるのでアウトドアブランドも多いです。しかし物価はエル・チャルテンやエル・カレファテほど高くなくとっても過ごしやすかったのでだらだら長居してしまいました。
私はウェストバッグのファスナーが壊れたのでDoite(チリのモンベルのような存在)で購入しました。Doiteは安いのに品質もよさそうで、すっかり大好きになりました。
この後は一気に北上し、ウユニに向かうので最後のパタゴニアをのんびり満喫して体力も回復!
次回はカラマに移動!