
マチュ・ピチュからクスコに戻ってきました。

8時間歩いた後に、7時間狭い乗り合いバスに揺られました。ふつうにしんどかったです。
バスを降りて帰り道に営業していた野良の食堂でささっと夕飯を食べ、重い足取りでホテルに戻りました。
しかし、これくらい疲れた方がいいんです。
でないと夜眠れない体になっています。
なんてったって無職ですから、日中ごろごろしていると体になんの疲労もないのでマジで深夜2時まで目がギンギン。
冴えわたる視界と空回りする思考で無駄に夜を明かすことになるのです。
ずっと旅していると多少のストレスがあるくらいがちょうどいいんだなと思います。ノン・ストレスなので自堕落に過ごすと身心も頭までもが鈍く重~くなり、熟れたマンゴーのようにダルダルになっていく感覚です。きっと脳みそもおぼろ豆腐くらいもろく柔くなっているでしょう。
でも働いていた時は何に頭を使っていたのか、考えているようで考えていないことのほうが多かったのではないか?と思うことも多々あります。
クスコからワラスに行く方法
バス会社:CIVA
【クスコ~リマ】
16:05発
所要時間:約22時間
料金:170ソル
夕食・朝食付き
【リマ~ワラス】
21:00発
所要時間:約9時間
料金:87ソル
夕食付
※現金支払いがお得
さて、次の目的地は「ワラス」!
ワラス周辺はトレッキングポイントがたくさんありハイカーに人気の街らしい。
しかし直行バスがないのでリマで乗り換えてワラスに向かいます。
まずはリマに行くためにターミナルでバスチケットを購入。今回はCIVAというバス会社にしました。
16:05発のバスチケットを購入。リマに着いたら夜行バスのチケットを買う算段です。
リマまでは約22時間の長旅になるので、クスコで最後のランチを摂っておきます。

卵丼?めちゃくちゃおいしかった。これだけでは足りずにおやつも購入。

野良のプリン。クオリティ高し!
うろうろと時間をつぶしてようやくバスターミナルに。
バスに乗ってびっくり!フルリクライニングでなおかつ後ろの座席に干渉しないVIP空間の座席です!!しかも食事2回付でトイレも完備。乗ったことないけど飛行機のビジネスクラスって感じです。
この後も何度かCIVAを利用しましたが毎度快適なので、ペルー、エクアドルでバス移動する方にはおすすめです。



食べて寝てNETFLIXでダウンロードしておいた木更津キャッツアイを観(若かりし頃の岡田君がこの世で一番男前だなと痛感し)ながら、あっという間にリマに着きました。
リマからワラスに行くバス
14時ごろにリマに着き、21時発のワラス行きバスチケットもCIVAで購入。
夜まで近くのスタバで時間をつぶしました。スーパーも併設していたので水やお菓子など買い込み、ターミナルに戻ります。この時バスの出発時間を勘違いしてあわや乗り逃しそうになったんですが、毎度おなじみ脚力だけで乗り切りました。
ターミナルには2階にカフェ、1階に無料のトイレがあるのでわざわざ外に出なくても時間をつぶせそうでした。
ちなみにワラス行きのバスでも夕食付でした!
2日間バスで夜を明かして朝7時頃にようやくワラスに到着!

安宿にチェックインしてひとまず休憩。宿の屋上からの山並みが美しい~。
次回はまたまたハイキング回です。