ロードトリップを終えすっかり脱力モードになっていたので、前日まで「明日何する?どっか行く?」など予定を決めきれないままだった。
カズマが調べてくれた「テーブルマウンテン・ハイキングコース」へ行くことにした。
登山口まではUbarタクシーで向かう。歩いていけないこともないけど、結構遠い。
【Platteklip Gorge Starting Point】が登山口だ。


ルートを確認して早速登る。
この日は快晴で風もなくとても歩きやすかったので二時間ほどで登頂できた!

景色が想像以上にキレイ!!

羽を広げるときれいなブルーが見える鳥や

海と街を一望できるルートは歩いて楽しめる。
途中でトイレはないので、山頂まで我慢した。
急な石段がつづくので足が疲れる。

四日間滞在したうち、他の三日間は風が強かったり雲が山を覆ったりして、危険な雰囲気だった。天候が良くて助かった。
頂上もハイキングコースになっているので歩き回る。

岩肌が独特。隆起してできたのか、風雨で削られたのか。
山頂にはバーやレストラン、お土産屋があり悠々と景色を楽しむこともできる。

ロープウェイもあったが、並んでいたので歩いて下った。
下りは膝が笑ってなかなかスリルある帰り道になった。
奴隷博物館へ行く
宿から歩いて20分のところにある博物館へ。
宿周辺は観光客向けの美術館や博物館、公園も多く比較的治安は良さそうだ。
治安のついてタクシー運転手や宅配員に聞いたところ、
・歩きスマホは高確率で盗られる
・ダウンタウンは危険(特に夜7時以降)
・物乞いがしつこい
・ナイフや銃を持ってる輩もいる
・Uber以外のタクシーは危険
ということだったので、明るい時間帯に大通り沿いや人が多い道を選んで歩いた。
スレイブミュージアムは奴隷貿易によって形成されたケープタウンの歴史を展示してした。





また、現在も世界中で行われている人身売買や児童就労も現代の奴隷貿易だと警鐘を鳴らす作品などが展示されていた。
アパルトヘイトの歴史や奴隷貿易の研究を知ることができる。
奴隷貿易に関しては歴史を学ぶCOTEN RADIOの「誰が始めた?誰が止める?奴隷制という時限爆弾 〜南北にヒビがビビビッ〜【62-4 COTEN RADIO リンカン編4】」を聞くと、とても理解しやすいです。
時代背景や当時の人々の考え方、輸送ルートまで詳しく解説してくれています。
次回、ついに次の国「マダガスカル」に移動!