ナミビアで燃え尽きた観光欲
ケープタウンのお土産屋さんは価格が高いので何も買わなかった。お土産(特に雑貨系)はナミビアやタンザニアで買うのが一番安くてアフリカっぽいものが手に入るなぁと実感。
コーヒーや紅茶などはおしゃれなパッケージのものが多いので、南アフリカで買ってもいいかも。
最終日はレンタカーで希望峰とボウルダーズ・ビーチへいく。
宿をチェックアウトして、そのままレンタカー屋へ。

南アフリカのレンタカーは予約者がメインドライバーになるらしく、借りる時に運転者変更の手続きがめんどくさかった。
今回はケープタウンで借りて、観光してからちーさんを宿に送り届け3人で空港に返却することにした。このプランにしておいて、めっちゃ良かった!
まずは希望峰へ向かった。

我々夫婦は希望峰に興味がなかったので入り口前で下車して適当に時間潰し。来た道を引き返して歩き回ろうと思ったら「車オンリーよ」と止められた。
入場料は1人455ランドだった。
なんでここまで来て喜望峰に行かないんだよ?!と思う方もいるだろう。わたしたちは「もう観光地にお金を払って行きたくない」という燃え尽き症候群に陥っていたのである。
二人は喜望峰を楽しんで帰ってきたので、車に乗り込みペンギンを見るためにビーチへ移動した。
ビーチ内に入らなくてもめちゃくちゃ見ることができた。




風が強くて結構寒い。
こちらも二人は入場して、私たちは外でペンギンを観たりコーヒーを飲んだりして過ごした。
最後に4人で夕食を食べた!

夜はちーさんを宿に送り届けて、お別れ。

1か月間楽しく過ごせたのはちーさんのおかげ!!もっとゆっくり最後の時間を過ごしたかったが、時間がなくてそのまま空港に急いだ。
ガソリン満タン返しなので近くで給油したけど治安が悪そうでビビる3人。そそくさとガソリンスタンドを後にして、20:00ぴったりに返却完了。この日は空港泊だ。
ケープタウンの空港は案外空港泊向きだった。
朝方3時に起きてチェックインし、国内線でヨハネスブルクへ。6:00発8:00着。
そのまま国際線に乗り換えて10:00発のアンタナナリボ(マダガスカル)行きに乗り込む。
デモの影響か座席は空いていた。
ついにアフリカ最後の国「マダガスカル」へ!!