
サンティアゴから海沿いの街ビニャ・デル・マールに向かいます。
サンティアゴから汐見荘への行き方
ざっと以下の行程でサンティアゴから最短で約2時間半ほどで行くことができます!
①サンティアゴのメトロ&バス停Santiago (Pajaritos)へ行く。ここがバスターミナルになっている。
②バスチケット購入
③Terminal de Buses De Viña Del MarからメトロでRecreo駅に行く。
④歩いて汐見荘(Gral. Baquedano 319, 2580511 Valparaíso, Viña del Mar, Valparaíso)。
①まずはバスターミナルのある駅に向かいます。Santiago (Pajaritos)駅にはバス・メトロどちらでも行くことが可能。ATMや飲食店がある比較的大きな駅でした!
②私たちはFlixBusでチケットを購入しました。大体20分間隔でビニャ・デル・マール行きのバスがあるので気軽に行ける印象です。

支払いはカード・現金どちらでも可能で1人10,348ペソ(1,600円)でした。
バスターミナルの1~11番のどこかにバスが来るからね!とチケットに書き込みながら教えてもらい、おとなしく待ちます。ちなみにトイレは8000ペソでした。

いくつもバスが行ったり来たり。ちゃんとフロントガラスに出発時間と行先を書いているのですぐに見つけることが出来ました。
バスは2階席仕様でトイレもありました!1時間30分ほどで到着!
メトロには徒歩で移動可能です。
③ここから2駅のRecreo駅にメトロで向かいます。専用の交通系カードがなくてもデビッドカードで乗車可能です。
私たちは行きはバスで行ったんですが降りるタイミングが難しかったのと、結局Recreo駅近くで下車するのでメトロに乗るほうが簡単だと思いました。

④駅からは徒歩10分ほどですが、坂道なので少ししんどい。

駅のすぐ目の前が海!雰囲気良し!落書き多し!
汐見荘は看板もなければ予約フォームもないので行ってみるしかないんですが、本当にこの場所にあるのか?とドキドキしながら向かいました。アポなし突撃訪問です。
結論としては歩いてすぐ見つけて宿泊もできました!
住所はGral. Baquedano 319, 2580511 Valparaíso, Viña del Mar, Valparaísoです。黄色い外壁と319の番地が目印です。
インターフォンを押すと「どうぞ~」と女性の声がして門が開きました。ついに伝説の日本人宿に到着!
貸し切り状態でのんびり猫と過ごす最高の時間
オアハカで出会ったGさんに教えてもらって行くことができた汐見荘。
奥様が出迎えてくれました!

1人15000ペソで現金支払いのみ。2泊分の支払いをしてさっそく部屋に案内していただきました。

1階の2人部屋にチェックイン!シーツとたくさんの毛布やお布団を準備してもらい、シーツ等は自分たちでセットします。いい感じ~!
共用スパースはシャワー・トイレ・キッチン・洗濯スペース(手洗い)・物干し場がありました。シャワーも暖かく、トイレはティッシュも流していいという日本風な仕様。
キッチンは本格的な調理道具が完備されていて古びていながらもきれいでした。


歴代の旅人たちが寄贈した本(めちゃくちゃたくさんあった)や子猫ちゃんもいます!
もっとはやくこの町に来たらよかった、、、!と後悔するほどいい雰囲気の街。

テラスもあります。

キッチンからは海が眺められるんです。最高。。!

日本人宿には初めて泊まりましたが、たまにはいいですね。まだスマホが普及していない時代の旅人ノートの情報量がすごいです!笑
宿に泊まった人たちが各々の情報や感想を書くノートも面白いですが、1冊丸ごと寄贈されているこのエルビスノートがすごかった。
エルビス・スズピーに会ってみたいと思いました!
次回は魚市場へ!
ELVISノート 中米編が現存しているのですね。
おそらく私が23年前に泊まった時に置いていったものです。
本当に懐かしい写真ありがとうございます😭😭😭
ご本人様ですか?!
とても綺麗な状態で現存していました!このブログ初めてのコメントがスズピーさんからのものでとても嬉しいです☺️
本人ですよ。
ある理由でELVISノートのことを調べてて辿り着きました。綺麗な状態は、ある意味使われなかったということだから少しさびしいですね。
他に南米編、アフリカ編、中央アジア編、アフガン編がありますので、探してみてください😁😁
表紙はテープで補強されて、中身はコピーされたものだったので、もしかしたら宿の方が綺麗な状態を維持されていたのかもしれません!
探してみます!!!
コメントありがとうございます✨!